ひとりで悩まず、いますぐ相談してください。 0570-090-112

代表挨拶

お父さん、お母さんへ

いま日本では凶悪な「いじめ」が増えています。
傷害や恐喝といった、大人の世界なら間違いなく犯罪となるような凶悪な行為が、子どもの世界で起きています。それらは「いじめ」という便利な言葉に言い換えられ、大人には理解できない出来事のように語られています。

ユースガーディアンは調査、証拠収集など専門的な手法は持っています。
しかし、わたしたちは、いきなり証拠収集は始めません。
証拠はいじめの事実を証明するものではありますが、いじめの被害にあった子どもの心を直接救うものではないですし、被害にあった子どものおとうさん、おかあさんの心を救うものでもありません。
必要なのは、起きてしまった事実を本気で話し合う事です。
そのためのサポートをユースガーディアンは行います。
そして、いじめ解決に向けて証拠収集を始めていきます。

「近頃の子どもは変わった」

本当にそうでしょうか。本当に変わってしまったのは子どもではなく、大人ではないでしょうか。
私たち大人が変わってしまったから、子どもを変えてしまった。
そう思うのです。
良いこと、悪いこと、望む、望まない、関係なくいつだって子どもは大人の影響を受けて生きています。
子どもが熱中する、テレビも、ゲームも、ケータイも、「いじめ」が起きている学校だって、私たち大人がつくったのです。
大人が変われば、そこで起きていることも必ず変えられます。

「近頃の大人は変わった」

いつの日か子どもたちからそう言われることを願い、今日も私たちユース ガーディアンは活動を続けます。

代表の紹介

代表:阿部泰尚

阿部 泰尚 (あべ ひろたか)

1977年、東京都中央区生まれ、東海大学卒業。
2004年に、日本で初めて探偵として子どもの「いじめ調査」を行ない、当時ではまだ導入されていなかった「ICレコーダーで証拠を取る」など、革新的な方法を投入していき、解決に導く。
それ以来、250件を超えるいじめ案件に携わり、NHK「クローズアップ現代」をはじめ日本テレビ、テレビ朝日、TBSラジオ、朝日新聞、産経新聞他多くのメディアから「いじめ問題」に関する取材を受け、積極的に発言をし続けている。

著書に「いじめと探偵」 (幻冬舎新書 2013/7/28)。日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー、国内唯一の長期探偵専門教育を実施するT.I.U.探偵養成学校の主任講師・校長も務めている。