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連載コラム「いじめの現場から」連載コラム
「いじめの現場から」

2020年01月18日

ご相談の皆様へ

ご相談の皆様、今は大変辛い状況だろうと思います。

ただ、ご相談するにあたって、共通する問題があります。

1、圧倒的に情報や証拠が足りない。

現在まで学校側などから捏造された証拠や後付けの情報、重要書類の廃棄や証言の強要などを見てきました。やはり、証拠はあればあるだけ状況改善に役立ちます。被害証明としても証拠をしっかり確保してください。

2、開示請求などの資料収集を全くやっていない。

これも1と繋がりますが、重要な証拠になりますし、開示されるまでに時間がかかります。ですので、なるべく早めに始めてください。特に公立校の場合は管轄の行政窓口から開示請求ができます。全国共通の部分もありますが、地域行政によって呼び方などが変わることも多く詳細な指示はこちらではできません。ですので、詳しくは市役所などの管轄の地域行政窓口にお問い合わせください。

尚、私立の場合はそのような窓口がありませんので、学校側に資料としてこれまでの報告書や職員会議議事録の開示を求めてください。

まとめ

学校と保護者の会話などについても全て録音が必要です。後から取り直すことはできませんので、悩む前に録音を開始してください。

録音機については当団体からも資料用途の限定はありますが、無償レンタルをすることが可能です。無償レンタル対象のICレコーダー(録音機)は、国内メーカー最新最小機器を用意しています。海外製のもので小さいものもありますが、機械個体によって録音データが不安定なものも確認していますので、安全な国内製の機材を採用しています。